広島平和活動 HPS 国際ボランティア ブログ

我々の活動を、できる限り報告していきたいと考えております。最終的には、本ホームページhttp://hps.cx とリンクさせたいと考えてます。
雨が続いて今日の大会はきのどく。
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    しかし雨を喜ぶように秋明菊が喜びの歌を歌いながら咲き乱れ私に優しさをくれる。思わず写真を撮ってここに紹介する。椿も狂い咲きだと教えられた。だいたい春咲くはなと言うけど今私に優しく微笑み掛けてくれる。南天はお正月目指してしっかりみをつけて雨のなかではしゃいでる自然は本当に良いものですね。
    私も生かされてると実感できる。ここを手伝うことも私にパワーをくれ生きざまを考えさせてくれる。雨のなかで頑張る学生達にエールをおくりながら食事やかたずけを明日迄頑張る。後で写真を送る役員の朝食。雨が降っても学生達は生き生きピチピチの言葉がぴったり、元気な笑顔で食事中もおおはしゃぎ、お世話する私たちに元気をくれる
    | - | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    今日はピースボートの船友達と森本さん忍ぶかいをします。
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      オーストラリアへ行った私の慰労をかねて招待されました場所は平和公園、12時15分、遅れないように行ってきます。
      それが終われば今度は妹の旦那が緊急入院したのでみまいに行き、末の妹と二人で国際アチェリーの大会を手伝いに行きます。今夜から金、土、日曜日の4時迄年に一度の大きな大会なのでしっかり身体の続く限り手伝ってきます。写真も紹介しますね。ほんとうにここは大自然のなかでいいところです。はるは桜、秋は紅葉ですが年中何かの花が咲いて、せせらぎが優しく心も身体もリフレッシュしてくれます。では行ってきます。平和公園はいつきたも気持ちがいいですね。この碑のもじはよめなくっても世界中の人が平和を願っているとおもうことができる。小春日和にはともになたぼっこ。観光にきた人達がほとんど外国の人が乗り込んでいた。私も一度のぐらい乗ってみたいと思いながら乗った事がない。今日は本当にいいお天気。
      | - | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      いよいよ新プロジェクト、滑り出しました
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        子供達から、タイトルやどんな事が、どお言う事が広島の心と言うのか様々な文章が送られたきます。なるほど、なるほどとうなずきながら、私がそれにどれだけの資料をを提供してあげられるか、でも嬉しいことですはじめにと言う文章に私たちは戦争も原爆も知りません。平和なせかいでいきているからです。今世界で争い、殺しあいや、北朝鮮の問題を見聞きして、ヒロシマシおとされた原爆、戦争についてしらでてみました。
        そこで真実を知ることから始めることだと言って、真実ををしらべることからはじめ、それを訴え共に平和な世界を目指していくには先ず資料館の見学から始めて、僕達私達の思いを共有し、共に未来の平和を考え行動していける本を作りたいといってくれました。

        この思いを聞いて、私は良い相談役になって応援して行きます。
        私は被爆者としてどのように真実を受け止めたかを知ることができますし若者が未来にっ発信するメッセージに大きな期待をもって見守り来春2人卒業する迄に完成させたい。そして新入生にバトンしてくれればこのプロジェクトは永遠に続くと信じます。私の命あるかぎり見守り共に心つないで歩いて行きたい。感謝。
        | - | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        森本順子先生の死は私を色んな世界へ連れて行く
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          今子供たちとヒロシマから世界への新しい本をの新プロジェクトを立ち上げ

          すべて子どもたちに任せるつもりでしたが。

          森本順子先生の約10年間、脳腫瘍に戦いながら最後まで頑張りぬいた姿が

          どうしても瞼から消えない。

          子どもたちに半分は任せるとして、やはり私が尊敬してやまない被爆者として

          絵本作家、画家また平和活動家として最後まで貫かれた生きざままた私の師匠と

          して指導を受け、共に歩いた事を紹介することも私の務めだと思い、

          故人を偲びその功績の一部でも紹介しその意思を受け継いでいく決意を、同志や

          学生たちと共に誓いヒロシマの心を世界へを実現したい。」

          私は近いうちに会合を持ち半分は順子先生の為に私が原稿を書く承認を得たい。

          これが文字の大切さを教えて下さった先生への供養であり恩返しと思う。

          先生の悔しい思いは私が一番よく知っているから。

          ガンバつて文章を書いてみる、会合までにせめてあらすじは作りたい。

           

          | 平和 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          今日いい言葉に出逢いました
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            マザーテレサの言葉に

                 『私たちは大きなことは出来ません

                      小さいことを大きな愛を持って行います」

            あるところで壁に掛けられたこの言葉を見た時たとき宗教家で会っても最後テレビで

            国内だけでなく世界中から大勢の人々が見送る葬儀を見ました。偉大な人だと宗教には

            関係なく思わず私も手を合わせたものです。

            あれから数十年この今日この言葉に出逢い素晴らしい言葉だとご本人の人柄に感服

            私たちも大きな事を望まないで、自分の置かれた環境の中で自分に出来ることに

            大きな愛を持って挑んでいかなければと改めて教わりました。

            言うは易し、行うは難しと言いますが、努力していきたいものですね。

             

            | 平和 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            なんとか心の落ち着きを取り戻しました
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              思い出に浸る

              この数日私は順子先生の意志朦朧とされほとんど目をつぶられてる姿を愛をしみ、

              付き添い、目を開けるのを手を握ったり、頭をそーとなでたりして10時半から、

              1時半までじっと顔を見つめながら、感謝の言葉を並べていました。

              すると目を開けて私の顔を見てくれました。すがるような目で、お姉さん目が覚めた

              のね、12時過ぎに持ってこられた食事がそのままだったので、元気を出して少し

              食べて見る、と聞くとうなずく、私はポタージュスープを手にしてスプーンで少しずつ

              口に運んだ、私の顔を細い目で見ながら3分の1ぐらい口をあける、なんとか

              のみこんでくれる、それでも約半分で目をつぶり応答が亡くなった,

              思わず頑張ったね、耳元で囁きながら頬刷りをした、そーと手を握ると暖かい。

              軽くさすりながら思い出話と感謝の言葉をかける、広枝も頑張るからまた花丸を

              下さいね、言葉をかければ涙が滲みでる。4時半師は帰国の迎えが来る。

              飛行場へ6時には行かないと気は焦る、このまま別れなければならないのか

              4時20分迎えが来た、私はもう一度耳元でお姉さんと呼んで見た。

              すると何と両目をしっかり開けて私を見てくれた、お姉さん広枝よわかる

              何度もうなずいて口を曲げて泣き顔、わかるのね聞くとうなずき今まで

              重ねたいた私の右手をしつかりと握り返す、広枝は来たようなずいて口もと

              は動くけど言葉にはならない、しかししっかり意志を通わせ手を握りあい

              目を見つめ合いありがとうの言葉を伝えることができた。

              18日間お世話する中であれだけはっきり目を開けて下さった事はなかった

              3分間ぐらい、しかし私には長く感じ、ありがとうを連発し感謝の気持ちをつたえ

              るとす―と力が抜けた。迎えの人の前で頬刷りをして別れを告げ帰国した。

              それから8日目天国へ両親のもとへ昇天、葬儀は火曜日行われた

              今朝オーストラリアで最後の別れの思い出に浸りながらこれを書きました。

              もう順子先生は天国、私が生まれて初めて母に等しい愛情を感じ尊敬の念から

              お姉さんと呼ばせてもらい10年間手取り足とりの言葉道理文字の世界、

              文章の世界へ、もちろん70才の私にパソコンを教えスカイプで毎日

              1時間も長い時は数時間にわたり息子さんに叱られながらも指導して下さった

              この恩返しは私が文字の世界で生き抜く事です。

              ヒロシマから世界へ世代を超えて順子先生の意志を引き継いで行くことを

              ここに誓います。感謝

              | 平和 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              無事に順子さんの葬儀がオーストラリアで
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                昨日オーストラリアで無事葬儀が終わったそうです。本願寺脈のお坊さんの御経で、森本さんの好きだった音楽、思い出の写真を映像で流しいいお葬式だったと聞きました。私は被爆者は皆慰霊碑にと思い2度と着ることがないと思った衣を来て平和公園に行き私のお経でおくりました。
                20年前仏門に入りそこで余生を送るつもりで3年間も学び親導寺と言う一家寺を頂き名前は廣輪、修行僧として優しく厳しく指導をしていただきました。しかし私は自分の未熟さに気が付き悩みながらお葬式を3人おくらせて頂きましたが自分の心にこれでいいのか問いかけると、迷うばかり、お葬式や説法は私より数倍立派な方がおられる、私ひよこにすぎない、今までやってっきた平和活動はどうなる、平和公園の土になると約18年間はどうなる、考えた末衣を脱ぎ2度と着まいと、決意して平和公園に戻り、ボランティアに残りの人生を賭ける、被爆者として広島に生きる者として私がやることは母との約束を守ることお金や財はあの世へは持っていけない、一度限りの人生を大事にしろ、お前が自分の信じる道を日夜努力すれば先輩はお前を見捨てない一緒に歩いてくれる人がいたら頑張ろうね頑張ろうよと言える人になれ、お前が行き倒れになっても佐藤がここに倒れてる誰かがハンカチ1枚掛けてくれたら変えれる世界だ教えた。今私たしはその言葉を大切に信じる道を歩き続ける。
                私が衣を脱で2度と着まいつもりでしたが大好きで尊敬してやまない順子先生は私のつたないお経でと、袖をとうしました。
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                今日で哀しみとはお別れ
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                  明日は市役所に行き順子さんの海外で亡くなられた場合の手続きを調べに行きます。それと、火曜日の葬儀に電報を打つ手配もします。友人と連盟にとも考えているので皆と連絡とることも私の勤めです。では少し早いけどお休みなさい。
                  | - | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  尊敬してやまない親愛なる順子先生は天国へ
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                    今朝4時35分に不法の電話がありました。私がお別れをして帰国し僅か8日間で天国へ旅立たれました。思えば12日帰国当日4時半、ホスピスの病院で、耳元で順子姉さんと呼んで見るとはっきり両目を開けてわたし見つめてくれた、思わず広枝よ分かると聞くと何度もうなずき、目に涙口は少しへのじに、手を握ると何度も何度も握り返してくれる、その力は本当に元気なときと同じ私も何度も握り返し良く頑張ったね。本当に有り難うね必死にうなずいてくれ、しばらくしてすーと力が抜けて目を閉じました。私はほほずりをして別れを告げてヘルパーさんに最後お別れの写真を撮って貰い、帰国のとにつきました。でも15日間もわたしの手料理日本食を3度3度余さず、私と同じ量完食して美味しいと息子さんが聞くとうなずいてくれ3人揃って笑顔を通わせ食事が出来たことは私への最高のプレゼントでした。心からご冥福をお祈りします。感謝
                    凄いことオーストラリアで今朝亡くなられたのにNHKのテレビでニースとして何度も放送されたそうです。私は仕事で今帰ったので見ていませんが色んな木々方から電話がありました。わたしを親しく、可愛いがって指導して下さった順子先生偉大さを改めて感謝します。
                    お姉さんと呼ぶことを許して頂いたと事を誇りに思い此からの人生は妹として恥じない様な生き方をして行きます。どうか見守っていて下さい。
                    最後の硬い握手を心に刻みこんで何時までもお姉さんと二人三脚で残りの人生を生き抜きます。どうぞ安らかにお父さん、お母さんのところへ丁度お彼岸きっと笑顔で迎えてくださるでしょう。もうお会い出来ましたか?
                    明日森本家、坂本家、のお墓参りに行きますオーストラリアに行く前お詣りしてお姉さんが喜んで下さったお墓に妹とお参りに行きます。オーストラリア旅立つ前の日
                    最後のお別れの日ホスピスにて
                    | - | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    明日から本格的に活動開始
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                      今日来年度の新しい始めての挑戦、子供達学生が主体で被爆者から、一般、教育者、学生、生徒、児童達を集め、広島の心から学び、原爆の驚異、非人道的、絶対悪、人間と共有出来ない事を聞いたり、調べたり、意見交換して、今私たちに何が出来るか、何をすることでヒロシマの心を世界へ継承継続継承していく、幸い大学2校、高校2校、小学校2校、、一般、父兄、に至るまで賛同頂いた.。英語件の学校の協力を得て、日英ヘイキノ本の出版を本日役員会で決定し市役所に届け出をしました。後は皆の日程を調整して、参加人数で会場の大きさを決め今年度の本の出版記念と、新プロジェクト結成式をかね決意宣言をして心を重ね、声を和えあせ、力を合わせ、目的を達成する。
                      皆それぞれ熱い想いを持っているので、キット良いものができると思う。
                      とにかく学生が3月卒業する、それまでにほとんど完成させたい。
                      本当にp(^-^)qp(^-^)qです。感謝
                      | - | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP