広島平和活動 HPS 国際ボランティア ブログ

我々の活動を、できる限り報告していきたいと考えております。
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コロナウイルスででてんやわんやでご無沙汰
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    コロナウイルスでだ困難を生じてるのは本当に地球上全体のことなのに自分が不住してると勘違いして怠けていた気がします。

    「ヒロシマの心3」の政策を決め12月に一斉にお願いし3月末締めで原稿の締め切りをお願いしました。

    2月この度コロナウイルスですべてのことが順調にいかなくなり、今年は被爆75年という節目の年、今までより

    幅広い方面に呼びかけました。しかし会うこともミーティングも、できないすべて電話とメール、ライン、郵便

    困難を極める、私わ病気入院、編集長をしてくれる孫は原因不明で倒れる、病院を転々として1月発病最終的に岡山大学病院入院やっと血管炎という結果になり現在ステロイド治療が始まり何とか痛み、発熱が収まったところです。

    しかし学校は卒入式もできない状態の中時間延長を申し出られ5月末日にして所全員から原稿が寄せられました。

    この度は小学校3項を始め中、高、大、市長様県知事様、幅広く平和活動家留学生、国際交流、本当に念願通り、

    世代を超え国籍を超え業種へ平和を希求する、まさに人間愛あふれる方々から投稿を頂き熱い感涙を流しました。

    私の3ヶ月の不安や迷いは何だったのだろう。もっとやることやるべきことがあったと反省させられました。

    このうえは寄せられた原稿を病の孫と仲間と力を合わせ被爆75年記録に残る「ヒロシマの心3」出版、広島市

    広島県全土小中高、公民館、図書館に配布出来る様に、そして国内外を問わず全国で読まれるようにHPS国際ボランティアのホームページに掲載します。それがヒロシマ人としてまた被爆者として平和活動家の一人としての私の使命と責任と思います、

    そして秋10月15日予定している、本の出版、配布記念。学生による国際慰霊式典。広島市民平和の集い第32回。

    3つの行事を例年通り実現出来る様全力で努力精進してまいります。

    規模は行政の指導に任せて被爆75年こそ羽ばたく平和の第一歩として、若い世代の産声を大空高くこだまさせたい。

     

    | 平和 | 10:49 | comments(0) | - | - | - | ↑PAGE TOP
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