広島平和活動 HPS 国際ボランティア ブログ

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やはり歳には叶いませんね。しかしお姉さんとの再会は私に生き甲斐を
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    すっかり体調を崩してしまいました。約3週間の疲れは二三日休めばと思ったのに日毎にあちこち痛くてままにならない。先ず腰を、肩こりだと思えば首まで痛みが出る始末、かたの痛みも尋常ではない、はりを刺されるような痛みが続く、生まれて初めて経験する痛み結局4日間も続く、主治医相談するにも3日連休、なんとしても今日は病院へ、年を取ることは無理が効かないものですね。まだまだ、やらなければ成らないこと山積み。
    体重も4キロも減りました。でも3週間のオーストラリアは私にとつて最高のお見舞い旅行でした。
    3度の食事を15日間も美味しいと美味しいと親子二人で全て完食して、目で会話して、耳元で話すとうなずいて手を握れば何度も何度も握り返す、
    目はつぶっていても側にいるあいだ続く、16日目の朝何時ものように7時半台所で朝食の支度をしていると、さとうさん大きな声で呼ばれた、駆けつけると眠っている呼んでも返事がない、なにか用、と聞いても反応がないご飯作ってくるね、食事のために、ベットからおこし、椅子に二人で座らせ、食事を差し出すと、口が開かない、そっとやわらいものをいれてあげると飲みこみ、せめて今日は薬を呑んでもらおう、水は無理なのでプリンで飲み込んでもらった、その数分後痙攣が起き、救急車で病院へ、それでも朦朧とした中で何度も何度も手を握りしめてくれた、私は9時から4時半まで付き添った。脳内の癌が8センチも膨らみ出血があり、2度と言葉は戻らない、私より本人のほうがきっと辛く悔しいと察した。ホスピスに入院先にも帰る日10時から4時半まで付き添いが出来た、帰る時間ギリギリで手をさしのべ広枝よわかると呼び掛けると目を開けた。必死に名前を呼ぶとなんと必死に私の顔をみてうなずき、目は潤み口を少しへのじにして訴える様な、私も涙が止まらない。私は思わず嘘をついた、広枝はここにいるよ、頑張って、その声が聴こえたのか私の手を痛いほど握りしめて数回くりかえし、すーと力が抜けていった。
    後ろ髪引かれる思いで空港へ帰路についた。(これは私が忘れない為に。)

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