広島平和活動 HPS 国際ボランティア ブログ

我々の活動を、できる限り報告していきたいと考えております。最終的には、本ホームページhttp://hps.cx とリンクさせたいと考えてます。
物事に奇跡と言う事があるのですね
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    私はこの度奇跡という言葉を信じる出来事が多々起こりました。

    平日の学生や生徒さんを平和公園の整地に集合して世代を超え平和への思いを

    共有する〈広島市民平和の集い」を開催したいと念じ、実行に移しました。

    初めはとても困難なことでどの学校も予定が年度の最初に決まっていて、

    急に10月15日月曜日、参加のお願いをしても聞き入れたもらえず、

    玄関払いを何校もされました。

    しかし川内小学校の山田校長先生が私達は同志だと立ちあがって下さったのを

    きっかけに他校の先生のご理解を頂き約600人の生徒さんを「10月15日

    月曜日」平和公園フェニックスホールに参集していただけました。

    「30回広島市民平和の集い」、及び「ヒロシマの心」

    出版記念を学生主体で開催する事が出来ました。。

    月曜日と言う事業日に、被爆者として一人の平和活動家の意思を受け入れて下さっ

    た幾校の先生生徒さんに言葉に尽くせぬ感謝の気持ちでいっぱいです。

    後は一般の方々に広く呼び掛け参集、ご声援を頂きたくここにお願いする次第です。

    私の30年に及ぶ悲願がかなえられる奇跡のイベントです。

    どうぞご声援宜しくお願いします。

     

    | 平和 | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    お早うございます
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      イベントの打ち合わせがたけなわ、

      出演者の順番、時間の割り振り、席の順番、最終人数の確認、後1週間で決め、残りの席のチケットの販売を

      約20日間でしなければならない、生徒の父兄の応援の人数が決まらないと、販売に取り掛かれない。。

      でも何が何でも自分で聞けたことやるしかないと言い聞かせながら毎日走り続けています。

      80歳の記念、平和の集い30年記念何が何でも成功させたい。決まり文句のガンバ、ガンバです。

      苦労しただけ喜びが倍増する事を信じて:::

      | 平和 | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      お早うございます
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        突然襲う病に心痛めて

        身内に災難が襲うと本当に心が痛むものですね。

        長男の嫁が急に膵炎、ものを食べれば、自分の内臓をと化すとか。

        1ケ月絶食で点滴と言われ21日記念病院へ入院しました。

        3歳の子どもを長男と私で見て行くことになりました。

        しかし食べ物が口から1ケ月も出来ない嫁の方が心配でなりません。

        一人掛けると本当にリズムが狂う物ですね。

        ありがたみが良く分かります。

        しかし回復を祈りながら、主婦の役割をしてみます。

         

        | 平和 | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        私の新プロジェクトは着実に前に進んでいます。
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          山登りに例えればいま、3合目あたりでしょうか、もうすぐ中間地点、

          でも前途は、冒険心と希望に満ちています。

          一歩一歩踏みしめながら当たりの景色が見えてくる様です。

          支えて下さる同志のお顔や、これから出会う新たな方々の事を想像しながら、

          私の思いが、声がどこまで届ける事が出来るか、不安もありますが夢や希望が

          励ましてくれるような心境です。

          10月15日を成功の日を大空いっぱいに描きながら新山に挑む心は弾みます。

          新しい道に勇気と冒険心を持って歩ける環境に感謝しながら:::

          今日も一日前、晴れ渡たった大空から母の号令が聞こえてきます。

          幾つになっても乳離れしない私、でも本当に幸せです。

          命を頂いたお母さんを尊敬できる喜びに勝るものはないと信じるから:::

          | 平和 | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          最大の被害に胸を痛めたます
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            本当にひどいことになるものですね。

            天災は防ぎようのないこととはいえ、テレビで見ているだけでも脅威に

            身が震えます。

            私の知人や友人まで被害に会い、命が助かっただけでも、幸せ

            そんな言葉を聴くとその通り戸は思って見ても、米寿を迎えるご夫婦が

            やっと2日前で息が付いた、電話も機能つながった、家に流れ込んだ土砂も

            手の着けようがない、友人の一人が電話でボランティアの人が来るまで待つよう

            勧めたが、いくら心配しても道路が寸断、見舞いに行くすべもない、

             

            命を頂いたことを喜びエールを送るしかない。

            届かぬまでも犠牲者に祈りを捧げ、被災された方々にエールを送るしかできない。

            耐え抜いて下さい。今は行政も、ボランティアモ頼りになる時代ですから、

             

            いくら心を痛めても、私は私のやりかけたイベントだけは成功させなければならない、

            使命と責任がある、こんな時にと言われても、ただ前を見いて進むしかない。

            多田、ガンバ、ガンバと自分に言い聞かして:::

             

             

            | 平和 | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            お早うさんです
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              月にのたつのは早いものと言いますが、本当に早いものですね。

              何時からこんなに感じるようになったのでしょう。

              きっと年のせいかも?

              あれこれとやることが多く、体も、頭も思うようにならないから、仕事に追われる

              毎日をお来るのでしょうね。

               

              頭が敏感に回らなくっても、体が重たくなっても、やらねばならぬ事がある

              いいややりたいことが山ほどある

              だから追われる毎日の中でも、子供たちの力になりたい、5月の13日には[本の

              あらかじめの編集が終わり、構成の段階に入ります。

              5月の20日までに完成させ、25日には印刷会社にデータ―を搬入、1週間で

              構成が出来、了解すれば615日までには完成、教育委員会へ,各く学校への

              配布は6月末か、7月初め、平和学習に間に合う夏休み前には配布済みの予定

              きっと毎年の事なので予定どうり行きそうです。

               

              しかし出版記念をどうしたらいいか頭が痛いところです、

              今年は私が始めた広島市民平和の集いも30年になります、

              それと合わせてやることも、慰霊一輪献花も15年1万5千本達成の年でもあり

              また本の出版も10周年に、様々な行事が重なり頭を▽□にして頭をひねって

              一番いい方法を考えています。」

               

              継続は力なりと言いますが節目が重なるとこれも大変

              しかし良くもまあぶれずに思いのままに突き進んできたと・・・

              自分をほめたり、あきれたり

              | 平和 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              展覧会も半分過ぎました。
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                展示は無事済んでも11日間の会場の受付、案内にと気使っていましたが、

                何とか無事に半分済みました。

                当番のスタッフが本当に気配りして努めてくれていて安堵しています。

                支えられる喜びと来館して下さる皆さんに感謝しながら毎日会場を見守っています。

                 

                人は一人では何もできないが行動を起こせば同志が集まり支えて下さるのですね。

                私はいつもわがままを通し未知の世界を歩いていますが、振り返ると沢山の方々に

                支えられているのですね。感謝、感謝、感謝あふれ出るほど

                感謝の気持ちでいっぱいです。人間に生まれた喜びを身体前進で感じてます。

                 

                 

                | 平和 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                お早うございます
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                  今朝の目覚めに

                  人生で朝の目覚めに

                  やることが待ってる

                  いややらねばならぬ事がある

                  手足が、わが身が思いのままに動く

                  有難いことだ

                  感謝の気持ちがこみ上げてくる

                  何が」なくてもこの幸せを誰が知る

                  ヒロシマに生きて

                  被爆者として

                  やりたいことに情熱をかけられる

                  この喜びに勝るものなし

                  命の限り燃えつくせと歌いながら今朝も家を出る

                  | 平和 | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  ご無沙汰体調が悪くなかなかパソコンが開けません
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                    子どもたちは着々と進めています。

                    私の方が追いつくために明日は市民交流プラザ―で根を詰めて仕事をします。

                    雪が降ろうと寒かろうともうわがままは出来ません。

                    英文が2月中に終わらないと後の編集ができません。

                    明日で私たちの思いや、活動記録を終わらせ本当の意味で若者に継承し、継続の

                    夢を託したいものです。

                    私共の平和活動も今年で独立して30年になります。

                    NPO設立2005年法人としても13年になります。

                    月日の流れるのは本当に早いもので私も今年で80歳になります。

                    そろそろ後継者を育てたいこれは私の悲願でもありました。

                    幸い7番目の孫か編集長を務めスタートした本の制作も。7番目の孫が3冊、

                    9番目の孫が1冊、15番目の孫が中学生から手伝い昨年今年で2度目の編集長を

                    務めてくれます。

                    もう1年この子が頼れますが来年からはパソコンの使える学生を探さないと、

                    編集の仕事は大変なのでどう探せばいいのかやはり宿題多いい。

                    編集、構成が出来る学生を探す事が私に課せられた責務です。

                    それが出来て初めて験続、継承の道が開ける。

                    編集の出来る専門学校の生徒さんを探さねばならない、きっと1年以内に

                    見つけ出さないと:::ガンバ、ガンバです。

                    | 平和 | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    夕べ母の夢を見ました。微笑みながら私を
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                      語りかけようとすると目が覚めてしまい何も話すことは出来ませんでした。

                      時計を見ると何と6時半、数カ月ぶりに何とお風呂上がりから朝まで一度も起きず

                      熟睡しました、疲れもあったのでしょうが張りつめていたお正月行事が終わったせ

                      いもあったのでしょう。

                      今また母の言葉が聞こえてきて私を励ましてくれます。

                      天国に召されて33年もたっても私は今も母と二人三脚です。

                       

                      広枝欲を捨てなさい、欲張って財産を蓄えても、お金を残しても、お前に分が

                      無ければお前の身には付かないきっと失敗するか、だまされるかお前の見には

                      付かない、私は必死で口答えした。お金がないのは首がないのと一緒だと

                      我が子を自分が育てないで誰が育てるがむしゃらに働いた時代がある。

                      その時の母の淋しそうな顔が脳裏にこびりついてる。

                       

                      今少しにっこりほほ笑んでくれたには私も母の期待する生き方が出来る

                      様になったのかなー

                       

                      でもまだまだ。

                      欲を捨てて人間らしく生きてくれ、

                      私はこの問いに納得のいくまで答えを見つけるまでひたすら平和公園に立つ。

                       

                      私が今この公園たち続ける事が出来るのは3度の苦難に襲われたからだと思う

                      小学校1年生の時原爆で一家は丸裸。6年生の時ギジヤ台風で家ヤ田んぼを

                      流されすべてを失っただけでなく実りの秋を目の前に土砂で埋め尽くされた

                      裸になる以上に残酷な被害、命は消防団のおかげで助かったものの,真の絶望

                      を味わつた。

                      母が亡くなった後バブルの波に乗り遅れ事業に失敗本当のどん底に落ちてしまった

                      そこですべての気力を失い生きる力が付き死にたい病に取りつかれた。

                       

                      その時長男に助けられ今がある。

                       

                      何時の日か私の人生、生きざまを残しておきたい時間があれば:::

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | 平和 | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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